2007年03月31日

サリー 一人舞台

11日前の3/20、昨年はサリーを迎える前のことで、何でもいいからフレブルまみれになりたいと行ってみたフレンチブルドッグの単犬種展に、今年は念願のサリー連れて行ってみました。
会場の成田ラディソンホテルに着くと…。

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閑散として人っ子ひとりいません。


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こんな光景や…

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こんな和やかな一コマがそこここで繰り広げられ、何よりギャラリーまで含めたら百頭を超すのではないかというフレンチブルドッグが、サリー以外にいない!


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飼い主の覚え違いでした。
翌日21日に華々しく開催されたようです(泣)
来年こそは、サリー連れてまみれるぞ!と誓いを新たに、授賞式の表彰台が設置される辺りで記念撮影してホテルを後にしました。


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このまま帰るのは胸のモヤモヤが収まらないので、旅客機の離着陸がよく見える公園に行ってみました。
ジャンボジェット機を初めて見るサリーは、最初は轟音に驚いたようですが、すぐに慣れて空を見上げ機影を追い続けるのでした。
羽が生えて飛ぶ物を執拗に追うサリーですから、獲物に出来るか考えていたんでしょう。


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それにしても…この完璧なトリミング!
サロンには縁のないサリーですが、一回ぐらいやってみようかなぁ…と思わせる見事さです。

またお知らせが遅れてしまいましたが…

かぶだよしさんのブログ「カエルに似ている…」3/17の記事で再びサリーを掲載していただきました。前回は病んでいる左目にご配慮下さったり、on line/off line 共にとてもお世話になりました。


ニックネーム sally at 23:59| Comment(12) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月11日

サリー 跳ね飛び解禁!

左目の手術後、過激な運動は避ける という、サリーには拷問のような日々を過ごしていましたが、8日に受診して、普段通りに振る舞って良いとのお許しが出ました。
待ってましたとばかりに連れて行かれたのはまたしても筑波サーキットでした。

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今回は、愛車と愛犬の融合!と意気込んだのですが、愛車のエンブレムが思ったほど浮き上がらず…orz 気を取り直してサーキット場内を散策していると…


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サリーを見つけて駆け寄って来たミックス♀ちゃん♪
お名前をお聞きするのを忘れてしまいましたが
3歳というだけあってサリーを上手に遊ばせてくれました。


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2週間ぶりに跳ね飛んでアクセル全開のサリーでした。

ニックネーム sally at 20:40| Comment(14) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月02日

サリー 初めてのかぶりもの

サリーはこれまでかぶりものを拒否してきました。
しかし!遂にその信念を曲げざるを得ない日がやってきました。
拒否できないかぶりもの、それは、エリザベスカラー…。
厳密にはかぶりものとは言えませんが、サリーの忍耐に免じてお許し下さい。


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携帯で撮りました。カラーサイズは堂々のL。
首の太さと顔の大きさの補正にはガムテープがオサレです。


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久々のムービーです。Quick Time 7(左側の無償プレーヤー版、情報提供のところの三つあるチェックマーク全部外し、その下のemailアドレスも書かなくて大丈夫です)でご覧下さい。(Quick Time 6では見られません)。プリプリ揺れるカラーとお尻のハーモニー♪

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嗅ぎたい対象全てにカラーが擦った大音響で拒絶されるサリー。この郵便ボックスには特に嫌われたようです。

こんなはめになったのは、2/26に左目の白内障で入院・手術した為です。
上の写真、動画は手術の翌日と翌々日、面会に行った時のものです。
経過が良かったので、3/1にカラーは装着の必要なしとお墨付きを頂いて退院しました。

犬の白内障も人間と同じで、5歳以上の中高齢になってかかる、糖尿性・老年性のことが多いようです。
発症の原因はまだわかっていません。
治療は点眼薬が主ですが、失明を防ぐ手段は手術しかないそうです。

フレンチブルドッグに特に多いとか、

遺伝性疾患だということはありません
のでどうぞご安心下さい。

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日光の下では左の写真のような状態で殆どわかりませんが、蛍光灯・白熱灯・カメラのフラッシュなど、瞳に直接光が入ると右の写真のようにはっきりとわかります。(写真右撮影・かぶだよしさん) 


昨年12月20日、左目の変化に気が付きました。
サリーの場合、診断は若年性白内障で、進行が早く、遠からず失明するとの説明を受け、年齢を考慮して手術を勧められました。

犬はあまり視力に頼っていないとはいえ、完全に光を失うのは不便だろうと手術に踏み切りました。
手術をしたから完治というわけではありませんが、今後も気長に付き合っていこうと思っています。

サリーが通っているのは眼科で定評のある、東京・入谷の安部動物病院です。
白内障に限らず目の病気の詳しいことはこちらへどうぞ。

ニックネーム sally at 22:20| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする