2007年03月02日

サリー 初めてのかぶりもの

サリーはこれまでかぶりものを拒否してきました。
しかし!遂にその信念を曲げざるを得ない日がやってきました。
拒否できないかぶりもの、それは、エリザベスカラー…。
厳密にはかぶりものとは言えませんが、サリーの忍耐に免じてお許し下さい。


画像をクリックすると拡大表示されます。
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携帯で撮りました。カラーサイズは堂々のL。
首の太さと顔の大きさの補正にはガムテープがオサレです。


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久々のムービーです。Quick Time 7(左側の無償プレーヤー版、情報提供のところの三つあるチェックマーク全部外し、その下のemailアドレスも書かなくて大丈夫です)でご覧下さい。(Quick Time 6では見られません)。プリプリ揺れるカラーとお尻のハーモニー♪

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嗅ぎたい対象全てにカラーが擦った大音響で拒絶されるサリー。この郵便ボックスには特に嫌われたようです。

こんなはめになったのは、2/26に左目の白内障で入院・手術した為です。
上の写真、動画は手術の翌日と翌々日、面会に行った時のものです。
経過が良かったので、3/1にカラーは装着の必要なしとお墨付きを頂いて退院しました。

犬の白内障も人間と同じで、5歳以上の中高齢になってかかる、糖尿性・老年性のことが多いようです。
発症の原因はまだわかっていません。
治療は点眼薬が主ですが、失明を防ぐ手段は手術しかないそうです。

フレンチブルドッグに特に多いとか、

遺伝性疾患だということはありません
のでどうぞご安心下さい。

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日光の下では左の写真のような状態で殆どわかりませんが、蛍光灯・白熱灯・カメラのフラッシュなど、瞳に直接光が入ると右の写真のようにはっきりとわかります。(写真右撮影・かぶだよしさん) 


昨年12月20日、左目の変化に気が付きました。
サリーの場合、診断は若年性白内障で、進行が早く、遠からず失明するとの説明を受け、年齢を考慮して手術を勧められました。

犬はあまり視力に頼っていないとはいえ、完全に光を失うのは不便だろうと手術に踏み切りました。
手術をしたから完治というわけではありませんが、今後も気長に付き合っていこうと思っています。

サリーが通っているのは眼科で定評のある、東京・入谷の安部動物病院です。
白内障に限らず目の病気の詳しいことはこちらへどうぞ。

ニックネーム sally at 22:20| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする